鹿児島市で住宅の新築、リフォーム、増改築、塗装工事、屋根工事、耐震診断をいたします東進建設です

往来雑記

住宅改修費の5%商品券に!

この秋に新ポイント制が発足?

こんな見出しが、今日(6月6日)の日経新聞朝刊のトップ面中央部にありました。

 記事によると、国土交通省は今秋にも、個人が住宅をリフォーム(改修)する際に商品券などと交換できる新住宅ポイント制度を導入する検討に入ったそうです。


壁がぶかぶか?

今週から工場の改修工事に取りかかります。

先日打合せも終わり、雑談中にその社長さんの自宅の相談をうけました。

奥様が、最近玄関の外壁が膨らんで見える所があるんだけれど、

どうなっているのでしょうね?

よくよく聞いてみても、外壁か軒下か、庇の屋根か説明ができないような為

また今度のぞいてみますと言うことで、別の話題に移りました。


明けましておめでとうございます。

新年が明けました。

遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。

今年は昨年の大晦日からの雪が元旦に入っても止まず、止まないどころかますます増えつづけ大雪の元旦となりました。

鹿児島は雪には弱いところですので、生活のリズムも狂いドタバタしています。

昨年からのデフレだの不景気だのを吹き飛ばし、新たまった新年の始まりと大いに期待したいものです。

やっと晴れ間が見えてきた

 朝の5時過ぎまで降っていた雨もあがり、曇っていた空も8時には日差しの強い太陽が現れました。

 久しぶりにみる快晴の空です。

 
kotusuki2.jpg                                   甲突川から桜島を望む
                  


今年の梅雨は本物だぁー

雨の日が続いています。

 梅雨に入り、もうかれこれ2週間は降り続いています。これまでは、梅雨入りの前に大雨が続き、梅雨に入ると晴天の日が続き、梅雨の終わり際に大雨というのが例年のパターンでした。

 
tuyu2.jpg
 

今年は大変!

今日(6月2日)桜島が噴火しました。

今年最大の量の灰が、鹿児島市内に降りました。

koubai1.jpg我が家より、鹿児島中央駅をみています。

大きな観覧車が中央駅の屋上にある観覧車です。



春の木市始まる


3月14日から毎年恒例の"春の木市"が始まっています。

kiichi.jpg











道路沿いに立てられた看板

今年は大変です

 桜島が意気盛んなふうです。

 2日程前の報道です。

 "桜島の昭和火口は9日午前8時ごろ、爆発した。南岳山頂火口と合わせた桜島の爆発は今年、415回目で、1955年の観測開始以来、2番目の多さとなった。
 鹿児島地方気象台によると、今年の爆発は2006年6月、58年ぶりに活動再開した昭和火口がほとんどで412回。年間爆発回数が最多だったのは、南岳山頂火口の活動が活発だった1985年の474回。これまで2番目に多かったのは60年の414回だった。
 京都大学防災研究所火山活動研究センターの井口正人准教授は「昭和火口は南岳山頂火口より噴火規模が小さく、単純に回数で比較できないが、活動は確実に活発化している」と話した。 "

 南日本新聞の記事より引用しました。



高松行き その帰りは遠かった

2日間延べ14時間の「耐震診断・耐震補強工事」の集中講義も、24日ようやく終わりました。
簡単な閉会の挨拶も終わり、高松駅に向かいました。

電車の中で食べる弁当を買おうと駅の売店を覗きましたが、時間が中途半端なのか種類も品数も少なく欲しい物がありませんでした。岡山駅で買おうと、お茶を買いながら出発の時間を待ちました。

予定時刻通りに電車は高松駅を出て、瀬戸大橋に掛かりました。出発前JRの緑の窓口で切符を買う時、乗り換えが多いので席探しでバタバタしないようにと、往復とも全て指定席を買っていました。

でも瀬戸大橋を走る電車だけは、自由席にした方が良かったと後悔した事でした。

電車で6時間 高松行き!

まだ新幹線がない時代に東京に行きましたが、その頃急行"霧島"で27時間くらい掛かり、特急"はやぶさ"でも22、23時間掛かっていました。さすがにその道中は長いのですが、広島辺りから夜になり1日目は早めに寝てしまいます。でも朝は汽車の音で目も早く覚め、東京に着くまでは時間がたっぷりとあり、座り詰めで時間を持てあましたものです。

さて現代は新幹線ですので、昼の1時には高松に着きました。でも、講習会の前日でなにもする事がなく、高松に来る事は滅多にないので、金比羅様にいってみました。

琴平で電車を降りたのですが、参道がわからなくて尋ね、尋ねて参道入口という案内にあたりました。
表参道と裏参道とあり、裏参道の方が道の勾配がきついので近道だろうと考え、裏参道を登りはじめました。

しかし、行けども行けども廻りはへんぴになり、人っ子一人通りません。
廻りも普通の山のようで、とても金比羅様の階段に近づいているとは思われません。
この道でよいのか少し疑心暗鬼になり掛かった所で、ようやく在所の人に会いました。

もう少し行けば参道の階段ですよと教えられ、歩きにも元気が戻りました。


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